“エモい体験”が人を動かす ~エモ消費でひもとくボランティアの力~
更新日:2026/2/10
12:00~13:00
2E04教室
内容
これからの時代、大切になるのは「どれだけ心が動くか」。
エモいの語源がエモーショナル(感情的、情緒的)にあるといわれるとおり、SNSでつながるZ世代は、効率より心に響く“エモい瞬間”を大切にします。ボランティアでも、現地のおばあちゃんに「来てくれてありがとう」と手を握られた瞬間や、子どもが笑顔で懐いてくれた瞬間など、“誰かのため”が自分の幸せに変わる体験があります。
そんな記憶が、今の自分の原動力になっている人も多いはずです。
こうした“エモい体験”こそが、「次はどんなボランティアに挑戦しよう?」と思える気持ちにつながっていきます。
本セッションでは、そんな「心が動く理由」を、『エモ消費〜世代を超えたヒットの新ルール〜』の著者である今瀧健登さんが、エモ消費の観点からひもとき、共感が連鎖する社会のつくり方を考えます。
さらに、東日本大震災の被災地・宮城県女川町で11年間にわたり復興支援や起業支援に取り組み、現在は若者と地方企業をつなぐ就職支援を行う一般社団法人VENTURE FOR JAPAN代表理事の小松洋介さんも登壇。被災地での実体験をもとに、「人の心を動かす体験」が行動や人生の選択にどのような影響を与えるのかをお話しいただきます。
Z世代、旅、エモ、共感、コミュニティ
この言葉に少しでもピンときた方は、ぜひご参加ください!


登壇者
今瀧 健登 氏
(僕と私と株式会社 代表取締役)
Z世代への企画・デジタルマーケティングを専門とするZ世代の企画屋。
ハッピーな共感をフックに購買行動に繋げる「エモマーケティング®︎」をベースとした企画・マーケティングを手掛けるほか、リアル店舗やボードゲームなど、数々のブランド事業を手掛けるヒットメーカー。
著書に『エモ消費』(クロスメディア・パブリッシング)、『Z世代マーケティング見るだけノート』(宝島社)など。


小松 洋介 氏
(一般社団法人 VENTURE FOR JAPAN 代表理事)
株式会社リクルートを経て、東日本大震災の被災地である宮城県女川町で特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立。
約11年間、事業者の再建支援や起業支援、復興まちづくり等に関わる。
2022年3月アスヘノキボウを後任へ引き継ぎ、同年、一般社団法人VENTURE FOR JAPANを設立。
主に経営人材を目指す成長意欲が高い若者が地方成長企業の「経営者直下の事業責任者」として2年間就職し、若者・地方企業両者の成長を通して、地方・日本をより良くする就職支援を行なっている。
担当スタッフが紹介!おすすめポイント
𠮷村
観光地を巡るだけじゃない。写真を撮って終わりでもない。
旅先で誰かの役に立つ。
その土地に暮らす人と目を合わせ、言葉を交わし、手を動かす。
それって、ただの旅より、ずっとエモくないですか?
「ちょっと違う旅がしたい」「心に残る体験をしたい」
そんな気持ちに刺さるセッションです。