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いくぞ!ロサンゼルス2028 ~東京からつながる想い~

更新日:2026/1/19

12:00~13:00
1W01教室

内容

ミラノ・コルティナ2026大会を終えると、いよいよ次はロサンゼルスオリンピック・パラリンピック。ボランティア募集も始まります。
参加者の皆さんとロサンゼルス2028大会にどのような関わり方ができるのか、一緒に考えていくセッションです。

ゲストには長年、オリンピック・パラリンピックを取材されてきた、笹川スポーツ財団 参与、客員論説委員の佐野慎輔さんと、オリンピアン、パラリンピアンをお迎えし、ロサンゼルス2028大会の概要や見どころを紹介しながら、過去大会のボランティアとのエピソードも、お伺いしていきます。
支え方は1つではありません。東京2020大会から5周年となる東京から想いをつなげ、ボランティアとして、観客として、自分に合った方法で、一緒にロサンゼルス2028大会を目指しませんか。

ボランティアの可能性や価値を深める機会として、ぜひご参加ください。

登壇者

佐野 慎輔
(笹川スポーツ財団 参与、上席特別研究員/産経新聞 客員論説委員)

報知新聞社を経て産経新聞社入社。シドニー支局長、運動部長、サンケイスポーツ代表、産経新聞社取締役等を歴任。スポーツ記者を30年間以上経験し、野球とオリンピックを各15年間担当。B&G財団理事、日本モーターボート競走会評議員、日本アンチ・ドーピング機構評議員等

オリンピアン

渥美 万奈
(東京2020オリンピック ソフトボール日本代表)

静岡県浜松市出身の元ソフトボール選手。ポジションは内野手。
堅実な守備と打撃力でチームの中心選手として活躍し、「誰もが認める守備の名手」とされた。東京2020大会の決勝では、ピンチの場面での奇跡的なダブルプレーで金メダル獲得へと貢献。特に、強肩と正確なバッティングでチームに貢献し、冷静なプレーとチームを支える精神的な強さは、多くのファンや若い選手たちに影響を与えた。
引退後は、ソフトボールの普及と後進の育成に尽力し、メディア出演や講演活動を通じて、ソフトボールの魅力を広める活動を続けている。

パラリンピアン

鈴木 孝幸
(パリ2024パラリンピック 競泳 日本代表、 パラリンピック6大会連続出場)

6歳から水泳を習い始め、15歳から本格的に障害者の水泳大会に出場するようになる。
5大会連続出場となる東京2020パラリンピックでは、100m自由形で金メダル、50m自由形と200m自由形で銀メダル、50m平泳ぎと150m個人メドレーで銅メダルを獲得した。
2021年から3年間、IPCアスリート評議委員としても活動。
2024年夏に開催されたパリ2024パラリンピックでは、計4個のメダルを獲得。パラリンピックは6大会連続出場となり、獲得した通算メダル数は14個となった。

担当スタッフが紹介!おすすめポイント

 多胡
オリパラはアスリートにとって、4年に一度の夢舞台。その大きな舞台を支えること、意識することは、これからのボランティアジャーニーの1つの選択肢となるかもしれません。自分に合った関わり方を一緒に探してみませんか。オリパラマニアの方、アスリートのお話を聴きたい方、大会の在り方を考えたい方、ぜひ会場へ!

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