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学生と、ボランティアについて語る会

更新日:2026年3月4日

11:50~13:10
2E03教室

内容

今年も学生が中心となってつくる参加型セッションを開催します。

日頃からボランティア活動に取り組んでいる学生が中心となって、企画内容を考えました!

「ボランティアはだれのため? ~自分 or 他人は何%?」
「もしもボランティアという概念が消えたら ~あなたのボランティア経験を基に考えよう~」
「ボランティアって何? ~お金、搾取、これから~」
など、5つのテーマを設けてディスカッションをするセッションです。

当日のセッションは、学生はもちろん社会人の参加者も大歓迎!
学生にとっては“同世代のリアル”に共感でき、社会人にとっては、自分の経験が学生のヒントやロールモデルになる場にもなります。

それぞれの人の経験や、いろいろな視点でボランティアを見つめなおす時間になります!

開催レポート

学生企画のこのセッション。12月のキックオフミーティングから約2か月間、学生たちは授業やテストの合間をぬって準備をしてきました。

このセッションは、企画をした学生と、参加者のみなさまでディスカッションをしながら進めていくセッションでしたが、各グループごとにディスカッションの手法にもこだわり、企画者である学生メンバーが進行も担いながらファシリテートしていきました。

あるグループは、「ボランティアは人のため?自分のため?」というテーマで、ボランティア経験前、経験後、そしてこのセッション後にどのように考えが変化したか、ということを、チャートで表しながらディスカッションをしていました。
ボランティア経験前は、「自分のため」に始めたという意見の人が多かったけれど、ボランティア経験後・そしてこのセッション後には「人のため」に変化をしたという結果が出ていました。実際にボランティア活動を経験し、グループ内でディスカッションをした上で、あらためて他者のためとなるボランティア活動の意義を感じた、という意見が出ていました。

日頃、語る機会がなかなかない「ボランティア」についての深い話しを、存分に話す1時間となりました!

準備状況

12/14(日) 第2回ミーティング

12/14(日)は、第2回ミーティング。30人以上が集まり、あっという間の3時間でした。
今回はテーマを決めることがミッションだったので、それぞれが取り上げたいテーマをあげたところ、どれも甲乙つけがたい・・・。
ということで、5つのテーマを設定し、グループごとにディスカッションをすることが決定!2月まで、それぞれのグループで準備を進めていきます。
決まったテーマを一部だけお見せしますね。「もしもボランティアという概念が消えたら」「ボランティアはだれのため?」 

11/21(金) 第1回ミーティング 

11/21(金)に、第1回ミーティングを実施しました。全国から27人の学生が集まり、これまでのボランティア活動の体験を話し、お互いを知り合う時間となりました。初対面同士のメンバーが多かったですが、そうとは思えないほど、話が尽きない3時間となりました!

12月の第2回ミーティングでは、Volunteer’s Summit 2026内でのセッションの内容を決定します。 

過去の開催

「はたらくオトナとボランティアをする学生の会」@Volunteer’s Summit 2025
日時:2025年3月8日
会場:中央大学 茗荷谷キャンパス

はたらくオトナを代表して3名の社会人にお越しいただき、まずはボランティアとキャリア選択についてそれぞれお話いただきました。

講話終了後は、学生実行委員が考えたグループワークを行い、ボランティアと仕事の共通点や、ボランティアを広めていくために何ができるのか、学生とオトナで熱く議論を交わし、会場は賑やかな雰囲気に包まれました。

前回の様子は「Volunteer’s Summit 2025」特設ページで紹介しています。

担当スタッフが紹介!おすすめポイント

 豊永
33人の学生たちが、3回の熱気あふれるミーティングを経て、内容を決定しました。ボランティアについて本気で語る機会ってなかなかないですよね。普段から思うところがある人、この機会に語りたい人、だれでもウェルカムです!

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