アクション!パラスポーツ ~見えない世界が見えてくる~
★Pick UP★ 3/6(金)更新
開催レポートを公開!
更新日:2026/3/6
12:10~15:10
2W01+02教室
内容
もし、座ったまましか投げられなかったら?
もし、腕を使って投げられなかったら?
パラリンピック正式競技「ボッチャ」を、身体を一部を制限した状態で体験することで、普段は気づかない自分に出会えます。
「視点が変わると世界が変わる」─そんな気づきを通して、パラスポーツの魅力や工夫を、自分ごととして感じてみませんか?
「多様性」や「共生社会」というものを体験を通して学び、様々なボランティアに参加するきっかけとして、ぜひご体験ください。

開催レポート



会場では、神奈川ボッチャ協会の協力のもと、ただプレーを体験するだけでなく、車いすに乗ってランプを使用した投球に挑戦し、さらに審判やランプオペレーターといった役割の体験も行いました。
可能な限り大会に近い環境を再現して、様々な角度から競技に触れると共に、大人から子どもまで幅広い世代の方々に参加していただき、ルールや戦術についての丁寧な説明で理解を深めてもらうことができました。
参加者からは「障害のある選手の存在を知り、誰もが参加できる仕組みの大切さに気づいた」「さまざまな投球方法を試す中で、『できる形を考え工夫する』発想そのものがこの競技の本質だと感じた」といった声が寄せられ、体験を通じて競技の奥深さと新たな視点に気づく時間となりました。
協力団体
神奈川県ボッチャ協会
https://www.kanagawa-boccia.com/
担当スタッフが紹介!おすすめポイント
川田
できない悔しさも、できた喜びも、支える楽しさも、全部ひっくるめて面白い!
パラスポーツは自分の可能性に気づき、人とつながることができるスポーツです。
多様性や共生社会について、ココロとカラダで感じてみませんか?