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V-1 ~ボランティア共感コンテスト~

更新日:2026/1/19

13:40~14:55
2E04教室

内容

9人のスピーカーが、ボランティア活動の魅力や体験談を3分間でスピーチします。
会場にいるみなさんに、「私もこんなボランティア活動に参加したい!」と思ったスピーチに投票してもらい、投票数が1番多かったスピーカーにメダルを授与します!

思いがけないボランティア活動について知ることができるかも!?
様々な分野のボランティア活動について知りたい、新しい活動を始めるヒントにしたい、お友達を応援したい、という方、ぜひお越しください。

スピーカー紹介(50音順)

「パッションで乗り越えた初めての海外ボランティア」
青山 茂樹
大学では教員になることを目指し、学んでいます。ぼ活!では、マラソンやカンボジアで活動しました。ぼ活!を通して、参加されている方たちから様々な刺激を受け、新たな道が切り開かれていくようなそんな気持ちになります。これからも様々なボランティアへ参加していきたいと思ってます。
青山 茂樹
「1人でもすぐ出来るボランティア」
伊藤 香苗
東京2020大会にて、オリンピック·パラリンピックのボランティアを経験。パラスポーツを通し、様々なサポートの手段を学ぶ。手話の学習経験を生かしデフリンピックに参加。ろう者との交流も積極的に行っている。
伊藤 香苗
「《「ぼ活!」から♡(笑顔)をもらって》」
尾形 拓也
キッズトライアスロンの現場から子どもたちや多くの方々、ボランティアの皆さんの人間的な温度に触れボランティアの魅力を知りました。デフリンピックや災害ボランティアなどで学びを深める中で多様な社会とユニバーサルな世界へ想いを巡らすようになりました。ぼ活!を通じて笑顔を1番貰ったのは僕自身かもしれません。
尾形 拓也
「海外でのボランティア活動 ~日本でのボランティア活動が海外でも生かせます~」
加藤 圭寿
東京・上野生まれの私は、平日仕事をしながら休日に「①次世代への継承、②海外への周知」を意識し「③スポボラ・ビーチクリーンを中心」にボランティア活動をしています。
実際、②ホノルル、バンコク、パリで、③オリンピックやスポーツ大会また各地のビーチクリーンを、③息子や息子の友達とともにボランティア活動をしています。
加藤 圭寿
「Impossible⇒I’m possible -枠を超えてワクワクへ-」
甲 守弘
50代後半の普通の会社員です。東京2020で生まれて初めてボランティアを体験し、「誰かのために、何かのために」役に立てる喜び、そして新しいことにチャレンジする楽しさを知りました😍。今回は「自分の存在は、もうすでに誰かの支えになっている」を教えてくれたパラ水泳ワールドシリーズでの通訳ボランティアのお話をします😁。
甲 守弘
「笑顔の瞬間〜スポーツボランティアの本当の魅力〜」
田中 奈々
東京2020大会を機にスポーツボランティアを始めました。現在はマラソンやトライアスロンなどの大会や、地域の清掃活動に参加しています。活動を通じて感じる一番の魅力は、現場での一期一会です。ボランティアで広がる人とのつながりがサイコーに楽しく、その魅力を皆さんに共有します!
田中 奈々
「動機は不純で構わない!」
玉川 由理子
初めまして!大学生の玉川由理子です。大学では歯科医師になる為の勉強をしています。
旅するボランティアの与論島編に参加させて頂いたことをきっかけに、地元愛知県でビーチ・シティークリーンやアップサイクル体験を中心としたボランティア活動に取り組んできました。
なんとなく始めたボランティア活動に、なぜ私がここまでハマったのかをお話しして、ボランティア活動の堅苦しいイメージを取っ払えたら嬉しいです!
玉川 由理子
「ハワイでボランティアしてみませんか? ランナーの立場で語るホノルルマラソンの魅力」
中村 真紀
東京2020大会をきっかけにボランティア仲間の輪が広がり、福岡在住ながら関東はじめ各地の様々なボランティアにも積極的に参加。年間遠征日数は50日以上。
傍ら大のハワイ好きで2007年から毎年ホノルルマラソン完走、2022年以降はランナーとボランティアの二刀流で参加し、両方の立場で大会を楽しんでいます。
中村 真紀
「東ティモールから見えた、デフリンピックのシンカ」
米澤 俊太郎
聴覚障害があります。日本財団ボランティアセンターのご縁で、デフリンピックにおける東ティモール選手団のプライベートサポートに参加しました。語学力も接点もない私でしたが、東ティモール選手団の健闘が私の価値観を大きく揺さぶり、デフリンピックの在り方を「シンカ」させる経験となりました。その気づきと学びをお伝えします。
米澤 俊太郎

担当スタッフが紹介!おすすめポイント

 日向野
9人、9通りのボランティア経験。
共感したり、驚いたり、ちょっとワクワクしたり。
「自分にもできそう」「チャレンジしてみたい!」ーそんな気持ちが生まれる瞬間を、ぜひ会場で体感してください!
担当者選りすぐりの「出囃子」もお楽しみに♪

スピーカー募集 ※募集は終了しました※

あなたの体験が、誰かの“はじめの一歩”に!
ボランティアの魅力について、3分間スピーチをしてくれる方を募集します。
スピーチを通じて、あなた自身も新しい発見があるはずです!

\\こんな人にオススメ//
・ご自身が参加したボランティア活動についてシェアしたい方
・自分のボランティア経験を振り返り、より深めたい方
・活動の応援者をみつけたい人

V-1 スピーカー募集要項 ※募集は終了しました※
日時 2026年2月23日(月・祝)13:40~14:55(予定)
会場 中央大学 茗荷谷キャンパス
https://www.chuo-u.ac.jp/access/myogadani/
テーマ 「私の生活を彩るボランティア活動」

「ボランティア活動に参加するようになって、新しい自分に出会えた!」
など、ぜひ皆さんが感じたボランティアの魅力をお話してください! スピーチを聞いて、なるべくたくさんの人に「私もこんなボランティア活動をやってみたい!」と思ってもらえるスピーチをお願いします。
「やってみたい!」と1番共感してもらえた活動についてスピーチをした方にはメダルを授与します!
募集人数 9人
応募条件 ・ぼ活!会員であること
・必ず3分以内でスピーチを行うこと
2026年2月5日(木)19:00~20:30の合同リハーサル(オンライン)に参加すること
・当日までに少なくとも3回スピーチの練習を行うこと
応募期限 12月8日(月)17:00
※12月15日(月)頃に応募いただいた方全員に結果をメールでお送りします
参加賞 ぼ活!オリジナルグッズ
その他 ・お話いただく内容に、ぼ活!の活動内容ではないものを含んでいただいても問題ありません。
・当日スピーチを行っていただく方は、 本サイト(Volunteer’s Summit2026特設サイト)にて、顔写真・氏名・プロフィール・スピーチタイトルを掲載させていただきますので、予めご了承ください。

過去の開催

「V-1 ~ボランティア共感コンテスト~」@Volunteer’s Summit 2025
日時:2025年3月8日
会場:中央大学 茗荷谷キャンパス

前回は9名のスピーカーが登壇し、3分間のスピーチでボランティアの魅力や想いを熱く語りました。
活動先からの手紙や写真を手に語る姿もあり、会場は笑顔と拍手に包まれました。
観客投票の結果、ビーチクリーン活動を情熱的に語った四宮紀子さんが優勝!
観客からは「どの話ももっと聞きたい」「自分の視野が広がった」といった声も寄せられ、登壇者と観客が一体となってつくり上げたセッションとなりました。

【スピーチタイトル】
「A smiles leads to happiness!」
「これってボランティアなの?〜大学生が語るボランティアの多様性と魅力〜」
「地球に緑を!海外植林ボランティア冒険記」 など

その他のタイトルや、前回の様子は「Volunteer’s Summit 2025」特設ページで紹介しています。

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