利用規約(ぼ活!)

2022 年 3 月 30 日
達 24 号

  1. 第1条(本規約の目的および適用範囲)
    1.この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、公益財団法人日本財団ボランティアセンター(以下「当センター」といいます。)が提供するぼ活!(ぼかつ)名称で実施する、またはこれらに関連して提供するウェブサイト、ソフトウェア、アプリケーション、プロダクト、ドキュメントその他一切の製品およびサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に際して、本サービスのすべの利用者(以下「利用者」といいます。また、利用者のうち、個人として本サービスへご登録された方を「個人登録者」、団体または法人としてご登録された方を「団体登録者」といいます。)が遵守する条件を定めるものです。
    2.当センターは、本サービスの付随サービスを提供するあたり別途利用規約およびその他利用条件に関する規約(以下、「付随サービス利用規約等」といいます。)を定めることがあります。付随サービス利用規約等は、本規約と一体となって利用者に適用されます(以下、本規約および付随サービス利用規約等を「本規約等」と総称します。)。本規約に定める事項と付随サービス利用規約等に定める事項が矛盾抵触する場合には、付随サービス利用規約等の規定が本規約に優先します。
    3.利用者は、本サービスを利用するにあたり本規約等に有効かつ取消不能な同意をするものとし、かかる同意を行わないかぎり本サービスを利用することはできません。
  2. 第2条(利用登録)
    1.利用者は、本規約等に同意の上、当センター所定の手続に従って利用登録を行います。
    2.当センターは、本サービスの利用を希望する者に(以下「利用希望者」といいます。)が次の各号のいずれかに該当する場合には、利用希望者の登録を認めないことができるものとします。
    (1)利用希望者が実在しない場合
    (2)利用希望者が過去に本サービスの利用を停止されたものである場合
    (3)利用希望者の登録情報に虚偽がある場合
    (4)利用希望者が法人または団体であり、既に当該法人または団体として利用している場合
    (5)その他本センターが不適当と認めた場合
    3.当センターは、利用登録後に利用者が前項各号に該当することが分かった場合には利用登録を取り消すことができるものとします。
    4.利用希望者が未成年者である場合は、親権者など法定代理人の同意を得たうえで本サービスの利用登録および本サービスの利用を行うものとします。
    5.利用者は、登録事項に変更があった場合には、速やかに当センター所定の手続により登録事項を変更しなければなりません。かかる変更を行わなかったことにより利用者に損害が生じたとしても当センターは一切の責任を負いません。
  3. 第3条(IDおよびパスワードの管理)
    1.利用者は、当サービスの利用に使用するIDおよびパスワードを、個人登録者の場合は本人、団体登録者の場合は当該団体の役員および従業員のみに利用させるものとし、第三者に貸与または譲渡してはなりません。
    2.利用者は、本サービスの利用に際して登録するパスワードを不正に利用されないよう自らの責任で厳重に管理しなければなりません。当センターは、登録されたパスワードを利用して行われた一切の行為を、利用者ご本人の行為とみなすことができます。
    3.利用者は、IDまたはパスワードが第三者に使用されている疑いがある場合には、直ちに当センターにその旨を連絡するとともに、当センターの指示がある場合にはそれに従うものとします。
    4.利用者のIDおよびパスワードが第三者に不正に利用されたことにより、当センターに損害が生じた場合には、当センターは当該利用者に対し、その損害の賠償を請求することができるものとします。
  4. 第4条(情報の取扱い)
    1.利用者は、本サービスの利用に際して利用者ご本人に関する情報を当センターに対して提供する場合、真実、正確かつ完全な情報を提供しなければなりません。
    2.当センターは、個人登録者が当センターに提供した個人情報を、ボランティア等の募集またはセミナー・イベント開催を主催する団体登録者に提供する場合があります。
    3.当センターは、個人登録者が当センターに提供した個人データのうち、個人を特定できない範囲に限定した情報を、本サービスの円滑な提供を目的として、当センターと事業連携を行っている団体、企業および自治体へ提供する場合があります。
    4.当センターは、アンケート調査の結果を個人の特定ができないよう統計的に処理して当センターのウェブサイトなどで公開することがあります。
    5.利用者の個人情報の取扱いに関しては、本規約等のほか、当センターが別途定める個人情報保護方針および本サービスに関するプライバシーポリシーに従います。
  5. 第5条(情報の編集・削除)
    1.当センターは、利用者によって行われた本サービス内または本サービスを通じた投稿・送信・アップロード等による当センターの管理するサーバへの保存行為(以下、「情報送信行為」といいます。)が第11条各号所定の行為に該当すると判断した場合、権利者と称する者から情報送信行為が自分の権利を侵害する旨の申告があった場合、その他必要があると判断した場合には、利用者に事前に通知または催告することなく、当該情報を編集・もしくは削除し、検索結果から除外し、本サービス内において非表示とする等の措置をとることができます。
    2.当センターは、前項に基づく措置を講じる義務を負わないものとし、利用者は、当センターが前項に基づく措置を講じたこと、または講じなかったことについて、異議を申し立てることはできないものとします。前項に基づく措置を当センターが講じたこと、または講じなかったことにより利用者に何らかの損害が生じたとしても、当センターは一切の責任を負わず、利用者に対し何らの賠償・補償も行わないものとします。
  6. 第6条(コンテンツの取扱い)
    1.本規約等において、以下の各用語は次の意味を有するものとします。 ①「コンテンツ」:文章、音楽、画像、動画、プログラム、コードその他の情報のこと②「本コンテンツ」:本サービスを通じてアクセスすることができるコンテンツ③「投稿コンテンツ」:利用者が情報送信行為によって保存させたコンテンツ④「公開投稿コンテンツ」:本サービスにおいて、他の利用者一般による閲覧またはアクセスが可能な投稿コンテンツ
    2.利用者は、公開投稿コンテンツを含むすべての投稿コンテンツに対しての著作権を保持し、当センターがかかる権利を取得することはありません。また、利用者はいつでも自身の公開投稿コンテンツを含むすべての投稿コンテンツを削除できるものとします。コンテンツの公開後も投稿コンテンツに関する責任は利用者にあります。ただし、利用者は、本サービスの利用により、当センターに対し、公開投稿コンテンツを利用する権利(営利目的の有無を問わず、複製、上演、演奏、上映、公衆送信、公衆伝達、口述、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、(当センターが事業目的上必要とみなす範囲で)改変する権利を含みます。 また、これらの権利を第三者に再許諾する権利を含みます。)を無償でかつ無期限に、地域の限定なく許諾したものとみなし、当センターはかかる利用権を取得します。この場合、利用者は、公開投稿コンテンツに関する著作者人格権を当センターまたは当センターの指定する第三者に対し、上記範囲での利用に関して行使しないことに同意します。
    3.利用者は、投稿コンテンツに関して、自らが情報送信行為についての適法な権利を有していること、および投稿コンテンツが第三者の権利を侵害していないことについて、当センターに対し表明し、保証するものとします。
    4.利用者は、本コンテンツを、本サービスが当然に予定している利用態様を超えて利用(複製、送信、転載、改変などの行為を含みます。)してはなりません。 ただし、当センターおよび本コンテンツの権利者から事前の承諾を受けた場合はこの限りではありません。
    5.当センターは、法令または本規約等の遵守状況などを確認する必要がある場合、投稿コンテンツ(公開投稿コンテンツではないものを含みます。)の内容を確認することができます。ただし、当センターはかかる確認を行う義務を負うものではありません。
  7. 第7条(第三者への情報の提供)
    1.当センターは、団体登録者がボランティア等の募集またはセミナー・イベントの開催を行う場合に、本サービスを利用するに際して団体登録者が当センターに提供したすべての情報のうち必要な範囲の情報を各種メディア、自治体および当センターと連携する企業に提供することがあり、団体登録者はこれに承諾したものとします。ただし、団体登録者があらかじめ拒否したとき、または異議を述べたときはこの限りではありません。
    2.当センターは、利用者が本サービスを利用するに際して当センターに提供した全ての情報のうち必要な範囲の情報をボランティア等の募集またはセミナー・イベントの開催を行う団体登録者に対して提供することがあり、利用者はこれに承諾したものとします。
    3.第1項に従い当センターが第三者に団体登録者の情報を提供した場合または前項に従い当センターが団体登録者に利用者の情報を提供した場合において、当該団体登録者または利用者が本サービスにおいて上記情報を修正した場合でも、当センターは既に提供した情報を修正するべき義務を負いません。
  8. 第8条(当センターに対する賠償等)
    利用者は、利用者が法令または本規約等に違反して本サービスを利用したことに起因して(かかる趣旨のクレームを第三者より当センターが受けた場合を含みます。)、当センターが直接的もしくは間接的に何らかの損害、損失(利用者が本規約等に違反していなければ得られた報酬などを含みます。)または費用負担(弁護士費用の負担を含みます。)を被った場合、当センターの請求にしたがって直ちにこれを賠償または補償しなければなりません。
  9. 第9条(本サービスの提供、無保証、変更、中止)
    1.利用者は、本サービスを利用するにあたり、必要なパーソナルコンピュータ、携帯電話機、通信機器、オペレーションシステム、通信手段および電力などを、利用者の費用と責任で用意しなければなりません。
    2.当センターは、本サービスの提供を受けることができる利用者を、登録の有無、年齢、ご本人確認の有無、その他、当センターが必要と判断する条件を満たした個人、法人または団体に限定することができるものとします。
    3.当センターは、本サービスに当センターまたは第三者の広告を掲載することができるものとします。
    4.当センターは、当センターが必要と判断する場合、あらかじめ利用者に通知することなく、いつでも、本サービスの全部または一部の内容を変更し、また、その提供を中止することができるものとします。
    5.当センターは、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みますが、これらに限りません。)がないことを保証するものではありません。当センターは、利用者に対して、かかる瑕疵を除去して本サービスを提供する義務を負いません。
    6.当センターは、利用者が本規約等に違反して本サービスを利用していると認めた場合、当センターが必要かつ適切と判断する措置を講じます。ただし、当センターは、利用者および第三者に対して、利用者その他の者が本規約等に違反しないことを保証するものではありません。また、当センターは、利用者および第三者に対して、かかる違反を防止または是正する義務を負いません。
    7.本サービスの内、当センターが運営するウェブサイト内にて、利用にあたり別途個別利用規約や契約書への同意が必要であると明記しているサービスに関しては、その同意をもってサービスの利用を開始できるものとします。
  10. 第10条(当センターの責任の免除)
    1.当センターは、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当センターと利用者との間の契約(本規約等を含みます。)が消費者契約法第2条に定める消費者契約にあたる場合は、本項の免責規定は適用されません。
    2.前項ただし書に定める場合であっても、当センターは、当センターの過失(重過失を除きます。以下、本項において同じ。)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害(当センターまたは利用者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について、損害賠償の義務を負いません。また、当センターの過失による債務不履行または不法行為により当センターが利用者に対して損害賠償の義務を負う場合でも、その金額は以下の金額を上限とします。
    (1)無償で提供される本サービスに起因して利用者に生じた損害については、当該利用者が当該本サービスの利用に際して当該損害が発生した月に費消した回線費用の額。
    (2)有償で提供される本サービスに起因して利用者に生じた損害については、当センターが当該利用者から当該損害が発生した月に受領した利用料の額または前号の額のいずれか大きい額。
    (3)本サービスに関連して、利用者と他の利用者または第三者との間で生じた取引、連絡、紛争等については、利用者は自己の責任によって解決するものとします。
  11. 第11条(禁止事項)
    利用者は、本サービスの利用に際して、以下の各号該当する行為をしてはなりません。
    (1)法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置への違反行為。
    (2)公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為(過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、差別を助長する表現、自殺・自傷行為を助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を投稿、掲載、公開、送信する行為などを含みます。)。
    (3)当センターまたは第三者の権利(著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を広く含みます。)を侵害する行為。
    (4)当センターまたは第三者になりすます行為または意図的に虚偽の情報を流布させる行為。
    (5)当センターの事前の同意を得ずに営利を目的とした本サービスの利用、異性との出会い、交際等を希望することが主な目的と認められる行為、その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的での本サービスの利用。
    (6)反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為。
    (7)宗教活動または宗教団体への勧誘行為。
    (8)許諾なく第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを収集、開示または提供する行為。
    (9)当センターによる本サービスの運営または他の利用者による本サービスの利用を妨害する行為、またはこれらに支障を与える行為。
    (10)同一法人または団体が複数のアカウントを故意に所持する行為。(11)職員・アルバイト採用の事実隠蔽など、求人法人の不正(求人法人による本サービスの運営を妨げる恐れのある全ての行為を指します)に協力する行為。(12)本サービスのIDとパスワードを第三者の利用に供する行為(13)本規約等に違反する行為(14)上記(1)から(13)のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為。(15)その他、当センターが不適当と判断した行為。
  12. 第12条(登録解除、アカウントの停止もしくは廃止等)
    1.本サービスに登録した利用者は、いつでも登録を解除することができます。この場合、当センターが保有する利用者ご本人に関する情報は、個人情報保護法その他の関連法規および当センターが別途定める個人情報保護方針、プライバシーポリシーに従い処理されます。ただし、第6条第2項に基づき当センターが取得した公開投稿コンテンツの利用権は、利用者の退会後も有効に存続します。
    2.当センターは、利用者が本規約等(前条各号に違反する場合を含みますがこれに限りません)に違反し、または違反するおそれがあると認めた場合、あらかじめ利用者に通知することなく、当該利用者のアカウントの停止もしくは廃止、新たな情報送信行為の一部もしくは全部の制限、その他必要な措置を講じることができます。上記の措置を講じられた利用者は、当センターの個別の承諾がない限り、再度アカウントを作成して本サービスへ登録をすることはできません。
    3.本条第1項による登録の解除または本条第2項によるアカウントの廃止後も、当センターは、当該利用者が情報送信行為によって保存させたコンテンツを本サービス内から削除する義務を負わず、第6条第2項に基づき当センターが取得した公開投稿コンテンツの利用権を保有し続けるものとします。
  13. 第13条(通知または連絡の方法)
    1.本サービスに関する当センターから利用者への通知または連絡は、当センターが運営するウェブサイト内の適宜の場所への掲示、その他当センターが適当と判断する方法により行います。当センターが、登録事項に含まれるメールアド レスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、利用者は当該連絡または通知を受領したものとみなします。
    2.本サービスに関する利用者から当センターへの通知または連絡は、当センターが運営するウェブサイト内の適宜の場所に設置するお問い合わせフォームの送信または当センターが指定する方法により行っていただきます。
  14. 第14条(個別利用規約との関係)
    1.本サービスに関して、本規約等とは別に「利用規約」、「ガイドライン」、「ポリシー」などの名称を問わず当センターが配布または掲載している文書(以下「個別利用規約」といいます。)がある場合、利用者は、本規約等のほか個別利用規約の定めにも従って本サービスを利用しなければなりません。
    2.個別利用規約と本規約等の内容が矛盾抵触する場合、個別利用規約の内容が優先して適用されます。
  15. 第15条(本規約等の変更)
    当センターは、当センターが必要と判断する場合は、本規約等を変更できるものとします。本規約等を変更する場合、変更後の本規約等の内容および施行時期を当センターが運営するウェブサイト内の適宜の場所への掲示その他の当センターが適切と判断する方法により周知し、または利用者に通知します。但し、法令上利用者の同意が必要となるような内容の変更の場合は、当センター所定の方法で利用者の同意を得るものとします。
  16. 第16条(準拠法、裁判管轄)
    本規約等は日本語を正文とし、その準拠法は日本法とします。本サービスに起因または関連して利用者と当センターとの間に生じた紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  17. 第17条(団体または法人向けアカウントの複数所持の禁止)
    団体または法人向けに提供している本サービスのアカウントについて、同一団体または法人が複数アカウントを故意に所持する行為を禁止します。また、その詳細な定義については、別途当センターが運営するウェブサイト内にて記載されたものに従うものとします。
  18. 第18条(利用者による機密情報および個人情報の保持)
    1.利用者は、本サービスの利用を行うにあたって知り得た他の利用者または第三者の個人情報を、本サービスに係る当該利用者自身のボランティアやセミナー・イベント等への参加のために必要な範囲でのみ使用するものとし、その他の目的(商業目的であるか否かは問いません。)に使用しないものとします。ただし、当事者間で別途合意がある場合はその限りではありません。
    2.利用者は、本サービスに関連して当センターが秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報および本サービスの利用にあたって知り得た他の利用者または第三者の個人情報を(以下、「機密情報および個人情報」といいます。)、機密として厳重かつ適正に取り扱うものとし、第三者に開示または漏洩しないものとします。
    3.利用者は、当センターから要求があった場合、直ちに、本サービスに関して知り得たすべての機密情報および個人情報を当センターに返却、または情報漏洩に十分に配慮した方法で廃棄します。なお、本サービスの利用を終了した場合も同様とします。
    4.利用者が本条の規定に違反した場合、当センターは、利用者に当該違反に起因して発生した損害の賠償とともに利用者が当該違反により得た利益相当額を請求することができます。また当センターはそれらに代え、またはそれらとともに当該損害を回復するために必要な措置を講じることを請求することができます。
    5.利用者が本条の規定に違反し、または違反するおそれのある場合、当センターは、第5条または第9条第6項による措置を講じることができるほか、当該違反の停止または予防を当該利用者に対して要請することができます。ただし、当センターはかかる措置または要請を行う義務を負うものではありません。
  19. 第19条(サービス利用契約上の地位の譲渡等)
    1.利用者は、当センターの書面による事前の承諾なく、本サービス利用契約上の地位または本規約等に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
    2.当センターは、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本サービスの利用契約上の地位、本規約等に基づく権利および義務並びに利用者の登録事項その他の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
  20. 第20条(分離可能性)
    本規約等のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約等の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

以上

附則この達は2022年4月1日より施行する。